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住宅展示場へ行くのは大間違い!?失敗しない家づくりの第一歩とは何か
第一歩は「住宅展示場」と考える人が大多数
注文住宅に関する調査
調査期間:2021年8月5日~2021年8月10日
調査対象:国内で注文住宅を建てた経験のある方
調査依頼対象者数:1,184人
有効回答数:514人
回収率:43.4%
調査方法:WEBアンケート

「とりあえず住宅展示場へ行ってみよう」は要注意!

このようなネガティブな経験を回避するためには、住宅展示場の実態を理解しておく必要があります。一般的に、「とりあえず行ってみよう」と飛び込みで来場したお客様に対応するのは、経験の浅い営業マンが多いようです。経験豊富な店長クラスの営業マンは、すでに指名のお客様対応でスケジュールがいっぱい。飛び込みのお客様に対応する時間はほぼありません。
また、最初に出会った(担当した)営業マンが、最後まで担当するのが住宅業界のセオリー。納得のマイホームを建てるには、要望に対して真摯に対応してくれる優秀な営業マンとの出会いが不可欠なのに、安易に住宅展示場へ足を運んでしまうと、その第一歩が命とりになるケースもあります。決して住宅展示場へ行くことが間違っているわけではありません。何の準備もなく、安易に「とりあえず住宅展示場に行ってみよう」と考えるのは、リスクが伴うという事実を知っておく必要があります。
中立性のあるアドバイスを受け、比較検討することが大切

情報収集の仕方がわからない人やどのように検討したらいいかわからない人は、注文住宅専門の相談窓口を利用するのが得策です。注文住宅専門の相談窓口を利用するメリットは、中立的な立場からアドバイスを受けられること。ご自身がどのような家を建てたいのか、専門アドバイザーにヒアリングしてもらうことで、要望を明確にすることができます。そのうえで住宅会社の候補出しを行えば、無駄な時間を費やすことなく、住宅会社をスムーズに比較検討することができます。
また、注文住宅専門の相談窓口を利用する際は、しっかりと費用シミュレーションまで行ってくれる会社を選ぶことも重要です。家づくりとは、膨大な購入予算がかかる人生の一大事業。購入予算を決めるうえで、住宅ローン借り入れ金額をはじめ、老後の生活費や子供の学費なども試算する必要があります。住宅会社が作成する費用シミュレーションは、自社住宅を買ってもらえるように提案することも多いので、やはり中立的な立場で正確な費用シミュレーションを行っておくほうが安心です。
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