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住宅展示場に行くなら予約は必須!?住宅展示場の特徴とポイントを解説

注文住宅を建てる人の多くが足を運ぶ住宅展示場。

 

  • 見学前に予約は必要?
  • 来場アンケートは書かないとダメ?
  • 見学後にしつこく営業されるって本当?
  • 担当営業ってどうやって決まるの?

このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、住宅展示場の特徴を紹介し、さまざまな不安の声を解決します。

これから住宅展示場を利用したいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

住宅展示場とはどんなところなのか?

 

住宅展示場とは、さまざまな住宅会社がモデルハウスを出展している会場のことです。

ハウジングセンターという会場名で呼ばれることもあります。

広い敷地の中に、数社〜十数社のモデルハウスが並んでいます。

自由に住宅会社を見学することができ、担当者から案内や説明を受けることが可能です。

ちなみに愛知県では、約20ヵ所の住宅展示場があります。

住まいや建築地に近い住宅展示場をチェックしてみましょう。

 

どのような住宅会社が出展しているの?

住宅展示場に出展している住宅会社にはさまざまなタイプがありますが、基本的には、注文住宅を主に扱っている住宅会社がほとんどです。

ただし、価格帯はさまざまです。

大手ハウスメーカーだけでなく、ローコストメーカーや地元工務店が出店しているケースもあります。

しかし、住宅展示場に出展する為にはコストもかかり、主催者の審査が必要な場合もある為、基本的には大手ハウスメーカーの出展がメインになっています

 

 

住宅展示場見学のメリット・デメリット

 

住宅展示場を見学するメリットとデメリットを確認しましょう。

 

住宅展示場見学のメリット

住宅展示場を見学するメリットを紹介します。

 

複数の住宅会社の展示場をまとめて見学することができる

住宅展示場は多くの住宅会社のモデルハウスが立ち並んでいるため、移動時間を短縮して展示場をいくつか見学することが可能です。

会場内は徒歩で移動できる広さのため効率的に見学ができます。

 

単独のモデルハウスの場合、複数の会社の見学を行うためには移動をしなければいけません。

毎回車を乗り降りするのは手間ですし、時間もかかります。

 

効率よく複数の住宅会社を見学したいなら、住宅展示場での見学が便利です。

 

 

興味が薄い住宅会社の情報も得ることができるため新たな発見がある

住宅展示場では、各社のモデルハウスの外で呼び込みが行われています。

声掛けをされて、お目当ての住宅会社以外のモデルハウスを見学することはよくある光景です。

 

全然興味が無かった住宅会社でも、見学したら好みのデザインや希望の価格帯だったというケースもあります。

時間が余ったときや住宅会社選びに疲れたら、声を掛けられた会社にふらっと立ち寄ってみても良いでしょう。

新たな発見があるかもしれません。

 

ただし、複数の会社を見学すると言っても、各社の特徴を理解するにはそれぞれ平均2時間前後必要になります。

より多くの住宅会社の情報を収集してから、検討する住宅会社を絞り込みたいという方は、ぜひ住宅展示場に行く前に「おうちモール」にご相談ください。

住宅展示場の出展数よりも多い、30社以上の住宅会社の「価格」と「特徴」を一気に比較することが可能です。

また、住宅展示場には出展が少ない地元工務店などの情報もご案内できます。

 

住宅展示場見学のデメリット

住宅展示場を見学するデメリットを紹介します。

 

サイズが大きいためイメージが湧きにくい

住宅展示場の建物は、一般的な3~4人家族が住む家の1.5〜2倍くらいのサイズで建てることが多いです。

そのため、大きすぎてマイホームの広さのイメージが湧かなかったという声もよく聞きます。

 

中には、リアルサイズの展示場を出展している住宅会社もありますので、探してみてくださいね。

具体的な広さをイメージしたいなら、完成現場見学会の参加をおすすめします。

 

オプション品が多数採用されているケースが多い

住宅展示場の建物は、各住宅会社の最高級の提案が詰め込まれています。

つまり、オプションで追加費用になってしまう設備などが、多く採用されているということです。

見学中に気に入った内装や設備が合ったら、標準仕様かオプションなのかを確認しましょう。

 

住宅会社によっては見学後にしつこい営業を受けることがある

展示場に入って話を聞くと、見学後に営業担当から電話や訪問されるケースも少なくありません。

気に入った住宅会社なら良いですが、そうでない場合は断るのが大変です。

営業を受けたくないなら、見学時にはっきりと伝えておきましょう。

 

来場アンケートと担当者決定の仕組み

 

展示場を見学すると、来場アンケートをお願いされます。

そして、初回見学の時点で営業担当者が決定することが多いです。

これらの仕組みについて解説します。

 

見学時にお願いされる来場アンケートとは?

見学前後に営業担当者から記入をお願いされるのが来場アンケートです。

アンケートには、次のような内容が書かれていることが多いでしょう。

 

  • 予算について
  • 土地の有無
  • 建てる時期について
  • 建物に関する要望
  • 氏名・住所・電話番号などの個人情報

 

これらの情報を元に、お客様に対して色々な提案をしてくれます。

土地がない方に対しては土地探しの協力を、資金が不安なら資金計画を立てるなど方法はさまざまです。

 

お客様側からすると、アンケートを書くことに抵抗がある方もいますよね。

個人情報を書いてしつこく営業されるのを避けたいと思うのは当然のことです。

もちろん、アンケートを書きたくない場合は断ることも可能です。

どうしても記入してほしいとお願いされた場合は、訪問や電話をしてほしくない旨をはっきりと伝えてください。

 

担当者決定の仕組み

自分達の営業担当はどのように決定するのでしょうか。

 

多くの場合、最初にモデルハウスで案内してくれた営業担当が担当者になります。

注文住宅を建てるときは営業担当者が大切と言いますが、実際は運によって担当者が決まると言っても間違いではありません。

基本的にお客様側が担当者を選ぶことはできません。

住宅会社の建物が気に入っていても、担当者がいまいちというケースもあります。

 

運頼みで担当者が決まるのは、かなり不安ですよね。

そこで、信頼できる担当者に出会える確率を上げる方法を紹介します。

 

  • 家を建てた友人などから紹介してもらう
  • 相談窓口を利用する

 

1つ目は、家を建てた友人に住宅会社の担当者を紹介してもらう方法です。

友人が信頼している担当者であれば、運に任せるよりは安心できますよね。

実際に建てた家も見ることができるため、マイホーム完成のイメージも付きます。

紹介特典などを受けられるケースもあるため、友人や知人を頼ってみても良いでしょう。

 

2つ目は、相談窓口を利用する方法です。

多くの相談窓口は、家づくりに関すること全般を相談できる会社です。

住宅会社が運営している訳ではないため、第三者の目線からアドバイスをしてくれます。

 

友人や知人に紹介してもらう方法の場合、住宅会社がかなり限られてしまいますよね。

しかし、相談窓口なら多くの住宅会社と提携しているため、要望やタイプに合った会社や優秀な営業担当者を紹介してもらうことができます。

住宅会社の強みなども教えてくれるため、正しい会社選びができるでしょう。

 

これらの方法を選ぶことで、良い営業担当者と出会える確率は格段に上がります。

ぜひ活用してみてくださいね。

 

住宅展示場に行くときの注意点

住宅展示場に行くときの注意点を紹介します。

 

予約なしでの飛び込み訪問は後悔することも‥

住宅展示場は予約をしなくても見学することができます。

しかし、予約なしでの飛び込み訪問はおすすめしません。

なぜなら、営業担当者が居ないかもしれないですし、そもそも展示場が空いていない可能性もあるからです。

 

営業以外のスタッフの案内では、説明に物足りなさを感じるかもしれません。

また、営業担当者がいたとしても、知識の少ない新人担当者の可能性もあります。

経験や実績がある人気営業担当者は忙しいため、予約なしだと会うことすらできないかもしれませんし、会えたとしても突然の訪問ではゆっくり話ができないかもしれません。

 

これらの理由により、展示場の見学は予約することを絶対におすすめします。

予約をすれば本気度が伝わりますので、しっかりとした担当者が対応してくれる確率は上がります。

 

より確実に担当者を選びたい場合は、「おうちモール」のような注文住宅の相談窓口に相談するのが良いでしょう。

その分訪問時には評判の高い信頼できる営業担当者を確実に紹介してもらうことができます。

 

イベント時や午後の時間帯は避ける

予約なしで見学に行くなら、イベント時や午後の時間帯は避けましょう。

なぜなら、見学する人がたくさんいて、ゆっくりと案内を受けられない可能性があるからです。

 

ただ見るだけが目的なら案内が無くても良いです。

しかし、気になる会社の場合は必ず営業担当者に案内してもらいましょう。

せっかく見学に行っても案内が受けられず、会社の強みや魅力が分からないともったいないですからね。

 

予約なしの場合は、イベントではない日の午前か夕方がおすすめです。

13〜15時頃は1番お客様が集まりやすい時間帯なので、避けた方が良いでしょう。

平日は営業担当者が展示場に居ないケースも多いため、見学するなら予約をおすすめします。

 

住宅展示場に行って失敗するケース

いきなり住宅展示場に行って、失敗してしまった方も少なくありません。

実際にあった失敗談を紹介します。

 

何となく住宅展示場に行ったらどんどん話が進んでしまった

家づくりをすることが決まったら、まずは住宅展示場に行こうと考える方も多いです。

しかし、この行動では失敗してしまうかもしれません。

 

Aさんは家づくりへの第一歩として、住宅展示場に足を運びました。

声をかけられた住宅会社のモデルハウスに何となく入り、営業担当者から話を聞きます。

建物や資金の知識がまったく無かったAさんですが、案内してくれた担当者は感じも良く親切だったので、
話が盛り上がり、次回打合せの約束も受け入れて検討していくことにしました。

その後、土地探しを手伝ってもらいスムーズに良い土地も見つかりました。ちょうど月内で適用できる住宅会社のキャンペーンもあると案内を受け、本当はいくつか会社を比較してからと考えていましたが、今ならお得に契約ができると思い、そのまま土地と建物を契約することを決めました。

契約をした後、他にも自分たちの希望に合う会社があることを知り、いくつか比較検討してから決めても良かったのかな・・と少し後悔をしているそうです。

 

何も考えないまま展示場に行くと、相手に流されて家づくりを進めることになりかねません。

まずは、自分達がなぜ家を建てようと思ったのか、どのような暮らしをしたいのかを考えることが大切です。

そして、自分達の予算や考えに合った住宅会社を見つけましょう。

 

自分達だけでは分からない事が多かったり不安な時には、「おうちモール」のような相談窓口をご活用ください。

ご要望の整理や家づくりの進め方など、最初の一歩からサポート致します。

 

いきなり展示場に行ったらタイプの合わない方が担当になった

時間があるからと、ふらっと立ち寄った住宅展示場。この訪問が失敗につながるケースもあります。

 

休日に出かけていたBさん家族。時間があったため、住宅展示場に行ってみることにしました。

前から気になっている住宅会社があったため、その会社のモデルハウスを見学します。

デザイン性も好みで、構造や性能も納得できる内容で大満足。

ただし、気になるのが担当者との相性でした。考え方がいまいち合わず、打合せを進めてもモヤモヤ。

途中で担当者を変えてもらいましたが、上手く話が進みません。結局、他の会社で契約することになりました。

 

建物のデザインや仕様は気に入っていたとしても、担当者が合わないと契約まで進まないことも多くあります。

「住宅展示場に行く=大切な担当者が決まる」という意識を持たないと、後悔するかもしれません。

 

気になる会社があるときは、住宅展示場へ行く前に「おうちモール」にご相談ください。

お客様の家づくりのご要望にあった、経験豊富な信頼できる担当者をご紹介します。

 

住宅展示場で見るべきポイント

住宅展示場に行ったら見るべきポイントを解説します。

 

案内してくれた営業担当者の対応や相性

案内してくれる人の対応や相性を見極めましょう。

誠実でわかりやすい説明をしてくれる担当者なら、打合せを進めてもトラブルが起きにくいですよね。

自社の良い部分ばかりでなく、デメリットまで説明してくれるような担当者は信頼できるでしょう。

 

また、担当者とは長い期間接するため、清潔感や話し方の癖なども意外と大切です。

好印象を持てるような人なのか、接客を受けながら見極めてみてくださいね。

 

会社の強み

モデルハウスを見るだけでは、建物のデザイン性しかわかりません。

せっかく営業担当者に案内してもらうなら、会社の強みをしっかりと教えてもらいましょう。

 

ポイントは強みを具体的に教えてもらうことです。

「耐震性や断熱性が高い」などの抽象的な強みを聞いても、他社との違いは分かりません。

 

  • ○○な構造だから耐震性が高い
  • 断熱材は○○を使用しているから断熱性が高い
  • 他社にはない○○な取り組みをしている

 

このように、具体的な理由を教えてもらうことをおすすめします。

数値化できる性能に対しては、具体的な数値を教えてもらうと他社との比較がしやすいです。

 

モデルハウスやスタッフの雰囲気

モデルハウスの細かな部分まで目を光らせておくと、会社の雰囲気が分かります。

具体的には、次のような箇所をチェックしてみましょう。

 

  • モデルハウスは掃除が行き届いているか
  • スリッパや資料はきれいに並べられているか
  • すれ違うスタッフはしっかりと挨拶をしてくれるか
  • 打合せ中の雰囲気は和やかで楽しそうか

 

モデルハウスに関しては清潔感に着目しましょう。

掃除や備品管理がしっかりしていれば、細かな点まで気が遣えるスタッフが多いことが分かります。

 

また、注文住宅を建てるときは、営業担当者以外にも多くのスタッフと関わります。

可能であれば他のお客様との打合せの様子なども見て、スタッフの雰囲気をチェックしてみてくださいね。

 

住宅展示場に行く前に準備しておくと良いこと

住宅展示場に行く前に準備しておくと良いことを紹介します。

 

訪問する会社は絞り込んでおく

住宅展示場に行く前に訪問する会社を絞り込んでおきましょう。

展示場内では各社のモデルハウスの距離は近いため移動の時間はかかりません。

しかし、しっかりと説明を受けるなら1社につき1.5〜2時間くらいの時間が必要です。

丸1日展示場を回るとしても、休憩を挟んで4社程度の見学が限界です。

1度にすべての展示場を見学するのは不可能なので、あらかじめ見学する会社は決めておきましょう。

また、スムーズに見学したいなら、予約をしておくことをおすすめします。

 

見学前にトイレを済ませておく

各住宅会社のモデルハウス内のトイレは見学用のため使用できない場合があります。

予めセンターハウスなどにあるトイレで用を足しておくようにしましょう。

お子様が途中でトイレに行きたくなると、案内を中断させなければなりませんからね。

おむつ替えなども事前に行っておくと安心です。

 

感想などを書き込めるメモなどを用意しておく

1日に複数のモデルハウスを見学すると、各社の印象が薄れてしまうことが多いです。

そのため、メモを用意しておいて、感想などを書いておくことをおすすめします。

モデルハウスから出たら、休憩しながら夫婦で感想を言い合ってメモにまとめましょう。

 

気に入ったデザインがあれば写真を撮っておく方法もおすすめです。

ただし、撮影NGの展示場もあるため、必ず営業担当者に許可を得てくださいね。

 

まとめ

住宅展示場は予約なしでも各社のモデルハウスの見学ができます。

しかし、混んでいたり経験豊富な営業担当者が居なかったりして、失敗してしまうケースも少なくありません。

また、準備が不十分なまま見に行っても、何をどう比較したらよいのか分からない、と情報を整理できず困ってしまう方も多くいます。

 

注文住宅の相談窓口「おうちモール」では、住宅展示場よりも多い「30社以上」の住宅会社の「価格」と「特徴」を一気に比較することができます。

1社1社見に行くには時間がいくらあっても足りません。

 

マイホームは一生に一度の大きな買い物です。

住宅展示場に行く前に「おうちモール」で自分たちに合う会社を絞り込み、それから住宅展示場のモデルハウスで実物を見学することをおすすめします。

 

また、おうちモールでは、誠実で経験豊富な営業担当者を紹介することができます。

人気のある営業担当者は忙しく、モデルハウスで待機する時間がないため紹介でしか出会えません。

愛知県内のさまざまな住宅会社と提携しているおうちモールでは、誠実で経験豊富な営業担当者を指名してご紹介することができます。

「効率的により良い営業担当者と出会いたい!」という方は、お気軽におうちモールへご相談くださいね。

 

・自分に合う住宅会社が分からない

・何から検討したらいいのか分からない

・予算のことを相談したい

 

このような内容の相談も大歓迎です。

しっかり住宅会社を検討する前の準備段階から、しっかりサポートさせていただきます。

愛知県で家づくりを検討している皆様のご相談お待ちしております。
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